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ムッシュちょっぽの なんねんろージャーナル

70代の夫が人生初の個展をパリで果たした!でも、思い出に浸る暇もなく…!傍で見守る妻の記録。

新生「BOOCHIC(ブーチック)」始動

そろそろお手元にニュースレターが届いた頃でしょうか。

内容は重複しますが

応援したいお店の記事紹介をブログでも

ピックアップしました

 

いつもより文字数多くて長い記事に

驚かれませんように(笑)

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今回のチームちょっぽは

ニュースレターの取材を兼ねた

ランチ会を開催

 


場所は大阪中之島ダイビル本館2階
フレンチ・ビストロノミーのお店

「BOOCHIC(ブーチック)」

 



あれ、そこは「DUMAS」じゃないの?
と思う方もおられるでしょうが
今年から店名が変わり

「BOOCHIC(ブーチック)」になりました

 

 

変わったのは店名だけ

お店のスタイルは変わりなく

支配人やシェフなど他のメンバーは健在です

 

 

 

「DUMAS」時代から

いただくお料理が美味しいだけでなく

若い人のパワーを感じる魅力あるお店だと

ちょっぽさんは感じていました

 

 

そこでニュースレターに掲載させていただく事に

 

 

お二人のお話がとても良い内容だったので

ブログでも皆様にご紹介したくなりました

 

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ニュースレターより

シェフ船岡勇太氏のお話


滋賀県で2世帯同居の家庭に育つ。

転機となったのは16 歳の頃、

格闘家を目指す尖った思春期の船岡さん。

寝たきりの祖父にせがまれ初めて作ったお粥。

「おいしかった。ありがとう。」と

涙を流して笑顔を見せた祖父が3日後に旅立った。

家族に心配をかけない「ありがとう」と言われる人になりたいと

シェフになる決意をする。

インスタントは食べさせず、

すべて手作りしていた母にならい、

自家製で出来るものは作り、調理方法にもこだわ るシェフ。

白味噌を隠し味に入れたり、牛肉と海藻を合わせたりするなど、

母に育ててもらった味覚を使い

様々な食材に挑戦する力強さが魅力。

「お客様が料理を食べ

笑顔になってくれる事だけを目指しています。」と。

どうしてもお客様の様子が気になり

調理の合間にホールを覗く事も

たびたびあると語って下さいました。

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この他にも

「食材には妥協したくない、自分で納得したものを提供したい。」

「誰よりも努力し、それを惜しまないこと。」

「感謝する気持ちが何より大事。」

「恩返しは未来へつなぐこと。」

「決して諦めない。」


と熱い言葉が口からどんどん溢れ出て来ます

これからが本当に楽しみな船岡シェフです

 

 

この時いただいたお料理は…

 

 

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バターナッツかぼちゃのスープ。

茶色いのは新鮮卵の濃厚な卵黄です。←詳しくはお店でw

 

 

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同ビルの「PARIS-h」のバゲット。美味しい〜^^*

 

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鰆のビスクスープがけ。

白味噌が隠し味に。いい仕事してます〜


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宮崎牛のイチボのステーキ。肉汁が溢れて美味しいです。


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苺の塩麹入りロールケーキのキャラメルソースがけ。

少し効いた塩味で甘味がさらに増して味わえました。


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ニュースレターより

支配人木山光祟氏(ソムリエ)のお話

 

次に話を伺ったのは、支配人でソムリエの木山さん。

金髪に破れたデニム姿。

フレンチにありがちな肩苦しさを

店員自身がラフに装うことで、

お客様にも気軽な気持ちで来店して欲しいからとのこと。

ワインについても独学で勉強し、

当時最年少でソムリエの資格を取得。

「フランスのワイン文化、

歴史を大事にして提供し続けたい」と、

ワインは全てフランスから調達。

そして今年はレストランサービス技能士

受検資格に達したので挑戦する予定。

海外でのサービス経験もあり英語は堪能。

フランス語も現在勉強中。

「無理」と言う事は言いたくないと言い切る、

ガッツ溢れる支配人です。

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好奇心があり繊細で努力家の木山支配人

いつも笑顔で迎えてくれます

船岡シェフとの息のあったサービスが

心地よい空間を作り出しているのかな



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金髪青年が木山支配人。隣の美味しそうな人は船岡シェフです^^


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ワイングラスやお酒がライトアップされ、輝く様にうっとりします。


<ちょっぽさんのつぶやき>

2人に別々に聞いたのだが

同じような答えが返ってきた

「僕らチームは若いし

経験値はまだ足りていないけど

食のサービスにかける情熱だけは

誰にも負けないものを持っている」

「後輩たちに負けないよう日々勉強です」

 

船岡シェフ31歳 木山支配人28歳

他のスタッフは20代前半ばかりという

とても若いチーム

だけどこの歳でもう食の伝統を

次の世代に引き継ぐことを考えている

自分たちそれぞれのこだわりを

10年先も20年先も持ち続けて欲しいし

自分自身も楽しんで

仕事をし続けてもらいたいと願っている

 

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カジュアルながらも一本芯の通ったフレンチでした!

是非皆さんも一度味わってみませんか (° °)˖°オホッ!

 

 

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