ムッシュちょっぽの なんねんろージャーナル

70代の夫が人生初の個展をパリで果たした!でも、思い出に浸る暇もなく…!傍で見守る妻の記録。

【パリ通信】続・帰国の朝

飛行機には乗れたんです私達

でも…

 

 

 

 

ありますよね

乗ってから時間がかかることって

 

 

 

搭乗される方がまだ到着していないとか

整備に時間がかかっているとか

 

 

 

この日もアナウンスでは

飛行機の尾翼に氷と汚れがあり

これを取るのに時間がかかっている…云々

 

 

 

まぁそういうことかと待つこと2時間

長過ぎないか

手伝おうか

 

と思っていたらようやく動き出し

 

 

 

滑走路からゴォーという爆音と共に

スピードアップ

いよいよ空に飛び立つぞ!!!の瞬間

「ゴォ〜ゥン」っていう凄まじい音が!!!

 

 

その瞬間飛行機は逆噴射で急ブレーキ

テーブルに置いていた携帯電話も宙を舞い

はじめてシートベルトの恩恵に授かった私達

 

 

えーーーーーーーーーー

何コレーーーーーーー

w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

 

 

またまた飛行機は動かなくなり

消防車が到着

消防士達が機内に乗り込み

ここで又1時間くらい経過

 

 

その後

「機体を整備するので一度降りてもらうことに…」

のアナウンス

 

( ̄Д ̄;) 

 

大阪行きの飛行機は日本人が多く

みんな文句も言わずに

タラップから機外に脱出してバスに乗り

 

 

新しい飛行機に乗り換えるんだと

誰もが思っていましたよ この時は…

 

 

 空港に戻った私達は

案内人もいない状態で右往左往

 

バスで一緒だった人達と連れ立って歩いて行くと

スタッフらしい女性が1人

「10・11」と書いた紙を持っていて

(ただ持っているだけで説明なし)

 

そこに行けば良いのかと歩いても

そんな番号はどこにもなし

 

 

 結局一度再入国

そして再度チェックインカウンターで

それぞれが説明を受け

「Demain」「Tomorrow」って言葉が

耳の中でこだまして

 

 

えーーーーーーーー

明日ぁ〜〜〜〜〜( ̄Д ̄;)

 

 

「ホテルは会社で予約するし

食事も付くから良いでしょう」的な説明の後

(本当は丁寧な説明だったかもしれないけど)

 

 

これまた案内人もなく

右往左往しながら

ホテルのループバスを探し出し

乗車してしばらく行くと

 

途中で乗り換えろと

暗闇の中 有無を言わさず

乗り換えさせられて

 

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ホテル到着が19時頃でした(涙)

 

そう

 

まる1日飛行機トラブルに振り回されたということです

 

┌┤´д`├┐ 

 

 

疲れもピークの私達

「泊まるとこがあるだけましか…」と

簡単に夕食を済ませ就寝(でも眠れない)

 

 

朝4時起床でループバスに乗り

約束のチェックインカウンターに到着

 

 

さすがに10分前行動厳守の日本人

(細かく言えばは30分前には ほとんどの人が到着)

 

されどカウンターには誰もいない(苦笑)

 

 

約束の時間を過ぎてやっと手続き

 

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出国審査もやって

真っ暗な空港をウロウロしてました

 

 

そんな徘徊しながら見た朝焼けは

とてもきれいでした

 

ちょっぽさんもこの時は

スマホのカメラでパチリとやってました

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今度こそ何もありませんようにと

乗客全員の祈りのようなパワーで

無事関空に到着

 

 

数時間共に闘った仲間のような雰囲気で

無事到着を喜びながら

乗客達はそれぞれの行き先に

散っていきました

 

 

日本人って従順というか

穏やかというか我慢強いというか

自分も含めていろいろ感じることが多い

帰国の途でした

 

 

本当に無事で良かったね ちょっぽさん

 

 

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