ムッシュちょっぽの なんねんろージャーナル

70代の夫が人生初の個展をパリで果たした!でも、思い出に浸る暇もなく…!傍で見守る妻の記録。

ラン・ラン(郎朗) ピアノ・リサイタル

昨夜フェスティバルホール

ピアニスト ラン・ラン(中国語:郎朗)の

コンサートがありました

 

 

パリ行きが決まる前に

チケットを準備していたので

 

何が何でも行きまっせ〜!!!

 

と大阪のおばちゃん丸出しの勢いです

 

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フェスティバルホール入口から2階に上がるエスカレーター前にて

 

 

ラン・ランのリサイタル鑑賞は今回で3度目

毎回人間業とは思えない超絶技巧と美しい音色に

グイグイ引っ張り込まれます

 

 

昨夜も前半の

チャイコフスキー「四季」では比較的おとなしかった観客も

後半のショパンスケルツォ第1番から第4番」の演奏が終わる頃には

「ブラボー」の掛け声と拍手が鳴り響き

演奏者と観客が一体になったような

素晴らしい時間を体験する事が出来ました

 

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始まる前のステージ あの椅子にランランが座る〜っ!!

 

 

左手は伴奏で右手は旋律

左手は出過ぎないようにと

ピアノの先生に習った事があるけれど

 

ラン・ランは左手も右手も対等

そのせいか今まで弱音でしか聞こえていなかった

低音部の音たちが顔を出し

まるで初めて聴く曲のようでした

 

きっと作曲家達も喜んでいると思います^^*

 

  

なんて偉そうに書いていますが

 

 

今 私は昨年と同じ失敗に少々落ち込み気味です

  

我を忘れて拍手をしたものだから…

 

 

 

右手中指が腫れました(^^;)

 

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星飛雄馬か(笑)なに鍛えてるんだ私www

 

 

 

指輪にあたったのかなぁ

 

 

「どんなけ拍手に力入れてんねん」

↑ど関西弁

 

 

って ちょっぽさんにもつっこまれ

苦笑いするしかない私…トホホ(´・ω・`)

 

だって

 

あれだけの演奏が出来るまでに

どれだけの時間と身と心を

ピアノに捧げて来たんだろうと

ラン・ランの人生に思いを馳せ

 

演奏を聴き終えて

私は今こんなに感激してまーす!って

気持ちを伝えたくて

拍手を送る手についつい力が入ってしまうんだもん(泣)

  

 

リサイタル終了後

四ツ橋筋に面した出入り口付近は

美しい光のイルミネーションが灯っていました

 

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後光がさしてるみたいね  聖人ちょっぽさん(笑)

 

 

さぁ いよいよ明後日からパリです

準備はOKですか? ちょっぽさん♪

 

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