ムッシュちょっぽの なんねんろージャーナル

70代の夫が人生初の個展をパリで果たした!でも、思い出に浸る暇もなく…!傍で見守る妻の記録。

<パリ個展回想>パリ個展の閉幕は・・・

パリ個展のエピソードは今回で終わりです

 

最終の1つ目は

日本からお花のプレゼントを手配してくださった

友人からのご紹介で

パリ個展に来館いただいた素敵な女性

 

日本の古布を使った洋服を作る服飾デザイナーとして

パリで活躍されている池田康子さんです^^

 

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ちょっぽさんの写真を観て

次のような感想をいただきました

 

「この写真の色と形は躍動感があってとても素敵です

一瞬を捉えた写真だからこそ

作品の儚さを感じ

人生の哀愁をも感じさせてくれます」 

 

深い・・・

アーティストは本当に感受性や表現力が豊かですね

 

私は身内のせいか ちょっぽさんの作品を観ても

シンプルな表現でしか褒めることができませんが

こうした感想をいただけると

ちょっぽさん以上に感激してしまいます^^*

本当に嬉しいお言葉を頂き ありがとうございました!

 

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その池田さんから 真っ白のチューリップをいただきました

パリらしくて素敵でした(^^)

 

 

そして最後の最後のエピソード

 

まずは集合写真を一枚撮りましたので

そこから紹介します

 

左から・・・

 

エスパスジャポンのスタッフMさん

私(^^)

ちょっぽさん

通訳のエステールさん

エスパスジャポンのスタッフRさん

右端の方は

この日エスパスジャポン内の教室で

飾り巻き寿司(すしデコロール)の

講師をしておられた横山綾乃さん^^

 

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最終日はこのメンバーと他4、5人のスタッフを交えて

お茶会をしました

 

感謝の気持ちとして

お菓子「どら焼き」をお茶会に出したところ

最近パリで流行っているらしく

皆さんにとても喜んで頂けました^^*

(パリで売ってるどら焼きは高いらしいです)←小さい声 

 

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そのお茶菓子を手に

皆さんとの和やかなお喋りで

楽しい時間を過ごしました

 

個展の片付けも皆さん手伝ってくれて

「どら焼きのお返ししないと♪」と言いながら

作品を壁から外していたスタッフさんも

いらっしゃったり^^*

 

こうして無事にパリ個展の幕を閉じる事が出来ました

 

去り際に「来年もまた来てくださいねーっ」って

声をかけていただいた事も とても嬉しかったです

 

 

今回 初めての「個展」で

私とちょっぽさんが

強く感じたことを一言で言うと

「人と人との繋がりで出来た個展」でした

 

その「繋がり」がなければ

私たちは開催準備から閉幕の間に

きっとどこかで立ち往生していたと思います

 

2人だけでは叶える事が難しかったパリ個展も

日本やパリのみなさんの関わりの中で

何とか開催する事ができたと感じております

 

今でも口を開けば

「パリでの個展をやって良かった」

「たくさんの人々に

助けていただけて良かった」

とちょっぽさんは

感慨深そうに言ってます

 

私も同じ思いです^^*

 

関わっていただけたすべての皆様

「ありがとうございました!!!」

本当にちょっぽさんと私は感謝しておりますm(_ _)m

 

最後はそんな感謝の気持ちをお伝えして

パリ個展のご報告は以上とさせていただきます('-'*)

 

 

  

夢を叶えたちょっぽさん 74歳←強調するなと言われそうだけどw

 

さぁ次は何処に向かって

行くのでしょうか・・・

 

 

( ̄0 ̄;

 

銀座だった!!!

 

 

パリの次は銀座ですので

皆さんのお力を

またぜひお貸しくださいね^^*

 

 

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