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ムッシュちょっぽの なんねんろージャーナル

70代の夫が人生初の個展をパリで果たした!でも、思い出に浸る暇もなく…!傍で見守る妻の記録。

<パリ個展回想>悪夢の続き

パリの思い出 パリ個展デビュー

個展担当のTさんから

前日に作品が到着した事を聞いていたので

安心して「Espace Japon」に

向かったちょっぽさんと私^^

 

 

ギャラリーには丁度他の展示物が飾られていなかったので

設営の許可を貰って

ちょっぽさんと通訳のEさんと私で

作品の展示作業をすることに

 

梱包をほどくたび

 

「きれいな色やねー^^」

 

「写真とは思えないよね^^*」

 

 

と賞賛の声を頂いてたその時

 

 

 

 

 

 

 

「あ"ぁーーーーーーっ!! 何これ」

 

 

 

私が大声を上げたせいで みんなが集まってきました

 

なんと作品の端っこが

剥げているではありませんか (°ω°)

 

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン………

 

 

「うそーーーーーーーー!!」

 

 

 

 他の作品も急いで調べると

 

でるわでるわ

 

これもあれも

 

作品展示数のうち約70%に剥がれや浮きが見られました

 

 

すぐに現像をお願いしたお店に連絡

この日は土曜日のため店舗には連絡が取れたけど

会社はお休みで

結局月曜日に会社の人が見に来る事に

 

 

 

やり直す時間もないやんかーーー(憤怒)

 

どうなんねんやろーーー(不安)

 

作品が欲しいという人がいても これじゃ渡せないやんか〜(悲哀)

 

 

 

↑以上 私の心の叫び

 

 

悶々と・・・

 

いろいろな考えが頭をよぎります

 

 

そんな険悪な雰囲気を察してか 

ちょっぽさんが一言

 

「とりあえず設営終わったし

サントノーレでも散歩に行こか」

 

 

大物は違います

 

 

サントノーレの「とらや」で

生菓子を幸せそうに食べてました(^▽^;)

 

ちょっぽさん…ほんとにエライお人や!(泣)

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